レンタカーでトラックを借りる際には気をつけよう

レンタカーでトラックを借りて引越ししたい。大きな荷物を運びたい。そんな時に普通免許で運転できる大きさが知りたいですよね。
普通運転免許で運転できるトラックの大きさは、最大積載量が3トン未満で、車両総重量が5トン未満、そして乗車定員が10人以下のものです。これらの制限の中の1つでも超えている場合は、普通運転免許で運転できないことになります。つまり、これらの制限を超える場合、中型免許もしくは大型免許がなければ運転できないことになります。

 

新しい普通免許では、車両総重量5トン未満のトラックまでOKとなっていますが、旧普通免許では、車両総重量8トン未満のトラックまでOKでした。このことから、車両総重量7.8tのトラックを運転していた場合、無免許運転ということになるので、注意しなければなりません。
但し、旧普通免許を取得した人の場合、新普通免許施行前の今までどおりの状態で運転することが許可されています。そのため、新しくできたルールに影響されません。

 

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2トン車でもワイドロングで車幅が2m以上あり、全長が6m以上あるものもあり、ワイドロング車の一部には車両総重量が5トンを超えているものもあります。また、ダンプや特装車などは車両総重量が5トンを超えるものがあるので要注意です。いずれにせよ、最大積載量が3トンのトラックは、規格を超えているので、普通免許で運転はできません。レンタカーでトラックを借りる際には気をつけましょう!