荷物を濡らさないことが大事

yukiguni

雪国や、雪の日の引越しは、何と言っても、荷物を濡らさないことが大事です。東京から北海道、大阪から金沢など、雪のよく降る地域への長距離引越しなら、慣れないので注意が必要ですね。

 

細かいですが、換えの靴下がポイントになります。雪が降っている場合、搬送中、靴下がどうしても濡れるので、靴下の換えは必需品になります。靴下が濡れたまま引越し先で搬入作業すると、部屋がたちまち汚れます。また、雪の日の引越しは、コンテナを開けたまま作業すると、雪でコンテナの入り口が濡れることになるので、コンテナ入り口にはダンボールを敷くことです。そうすれば、荷物のダンボールの底が濡れる心配がありません。ダンボールが雪の水分を吸収してくれるので、荷物のダンボールを置いてもダンボールの底が濡れず、汚れ防止にもなります。

 

雪の日の引越しは、雪道で転ばないように、滑りにくい靴底の靴を選んでおくことです。雪道でも滑りにくい靴底のスニーカーなどを選ぶと良く、雪の日は底がツルツルのものやヒールの高いブーツなどは厳禁です。滑りにくいブーツなどを履いて、スムーズに引越しできるよう配慮することです。靴の裏がつるつるの物しかない人は、靴にスリップ止めを貼ることです。靴屋さんで貼ってもらう専用のものがあり、1000円前後で売っています。なれない地域への長距離の引越しの場合、覚えておくとよいでしょう。

 

雪国で人気が高いのはこんな車
北海道、東北地方、北陸信越、そして中国地方は、雪国であり、車の取り扱いには注意が必要だといわれています。こういった雪国で人気が高い車というものを調べてみました。雪国で人気が高いのはこんな車となっています。
「エクストレイル」「ランエボ」「インプレッサSTi」「ランサー」「ジムニー」「レガシーアウトバック」「パジェロミニ」「ランクル」「フィット(4WD)」「ラブ4」「CR-V」等々です。
軽自動車であっても、ほとんどの人が4WDを選んでいて、遠方から雪国へ行く場合にはまわりに軽自動車も多いし大丈夫とたかをくくると大変なことになりますから注意してください。また、車種ではありませんが、雪国で車を運転するという場合にはスタッドレスタイヤだけではなく、ワイパーも冬用のものを装着しないと、フロントガラスが傷つきますので注意してください。一般的にSUVタイプが雪国では効率的だといわれていますが、最近の軽自動車は雪国対応のものも多いですから車種で不備が起こるということは少ないので心配する必要はありません。